マンホールという限られた円の枠内にデザインされているのは、その土地の名産や観光地など。いわゆる、隠れた観光案内板。普通の看板も素敵だが、下にあるマンホールにもいろんな思いが詰まっている。そんな魅力的なマンホールを紹介。今回は大分県別府市で見つけたマンホール。
はじめに。
別府市の商店街を歩いていたところ発見したカラーマンホール。花の描かれたマンホールをよく見てみると、種類が違う!?いろんな花の組み合わせがあるじゃないか。2種類の花が半々にデザインされているマンホールには「1月」や「2月」といった表示。もしかしてこれって1年12ヶ月分あるんじゃ…と調べてみると、やっぱりそうだった。いつかコンプリート目指す!
ではいってみよー。

別府の市章?

別府の「べ」の字のミニ蓋。竹のデザインの枠と、このマークが素敵。濁点は温泉の湯気をイメージしてそう。おそらく昔の市章だろうと思うが、現在は使われておらず詳細は不明。古くから親しまれる温泉街にぴったりのロゴだと思うんだけどな。個人的には今でも使ってほしいロゴだ。
オオムラサキ

ツツジ

単品の花のマンホールは2種類発見。市の花であるオオムラサキ(ツツジ)がデザインされている。
1月

2月

3月

5月

8月

11月

12月

月毎に2種類の花が載る、まるで花ごよみのようなマンホール。今回発見できたのは7ヶ月分。
消火栓

おまけで消火栓。オオムラサキが描かれている。こちらには現在使われている市章の「別」のロゴが。だいぶ劣化して見づらいが、右下のひらがなの「べっぷ」、めちゃくちゃ味がある。
そんな、ハイカラスポット。








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