やべり台
【やべり台】蜂ヶ峰総合公園の恐竜のすべり台【山口県】

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恐竜のすべり台 その2【山口県】
山口県玖珂郡和木町にある「蜂ヶ峰総合公園」という、アスレチック・テニスコート・ミニ遊園地・キャンプ場などの色々盛りだくさんな複合施設の一角に恐竜の森と呼ばれる広場がある。
ハイカラダイブは恐竜が大好きなもんで(やっぱ巨大生物っていうのはロマンが広がりますし。)、恐竜の写真を撮りに来たときに発見したやべり台がこちら!

恐竜のすべり台!
しかも、造りが細い。この恐竜はプラテオサウルスと呼ばれ、体調は6m〜8mで三畳紀(約2億5190万年前から約2億130万年前までの中生代最初の地質時代)では最大の恐竜として知られている。
見た感じは4足歩行の恐竜みたいだが、実は重心の研究によると尾でバランスをとりながら歩行できるので2足歩行が主であったと言われている。検索をすると意外と2足歩行の画像がいっぱい出てくる。
おそらくはこの遊具が作られた当初は4足歩行の恐竜とされていたのだろう。


このすべり台は恐竜の前の胸部分から乗り込んで、滑るというのが正しい遊び方になるのだろう。階段部分は設置されていない。逆にこの胸部分のちょっとした段差をあがるというところにワクワクが詰まっているのかもしれない。

体にはのぞき穴も設置されている。
そんな、やべり台。














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