徳島県徳島市にある昭和のファンシー雑貨のような看板のラブホテル「このゆびとまれ ANNEX」。愛らしい看板に引き寄せられ入った先には、カオスへの階段が待っていた。
徳島県徳島市。
小松海岸のすぐ近くにあるラブホテル、このゆびとまれ。
80年代~90年代の頃の匂いがプンプンする看板に惹かれてやってきた。昔、こんな感じのイラストがついた文房具があった気がする。
700号室へ。



部屋は広い。ガチャガチャの横には、上品なおうちにお邪魔した時のような陶器の置物が鎮座。
そして所々で見つけることができるホテルのロゴとイラスト。



部屋は綺麗なのに、どこか昭和の香りがチラつく。もっと残してくれてもいいくらい。
たくさんある扉。


ここを開くと、お風呂場とサウナ。サウナは全室完備のよう。
こちらにはさっきと違う怪しい扉が。


クローゼットかと思いきや、ドアが出てきた。
ちょっと不自然な重厚なドアを開けた先には、

階段が。謎の裏口なのか??
上がってみる。

…結構進む。思ったよりも距離がある。途中に2つ目のトイレとシャワールームが(写真左側の部屋)。さっきベッドルームにあったのに。どゆこと?
さてと、突き当たりの扉を開けてみようか。
オープン!

そこには謎のトーテムポールと、

でっかいヒョウの置物。
振り返ると、

もう1本トーテムポール!部屋の上階にはホテルの守護神たちがいた。
気になるものが大渋滞している露天風呂。

入浴すると、結構ヒョウが近いんですよねぇ。空が広がる開放感を遮るかのような視線がドキドキ。



露天風呂の横には岩盤浴という、普通に至れり尽くせりのホテルでもある。
露天風呂がある部屋はこの700号室の他にもう一部屋あって、810号室に行くとペンギンに見つめられながら入浴できるようだ。次訪れる際は氷の世界に行こうじゃあないか。
そんな、ハイカラスポット。
アクセス
ホテル このゆびとまれ ANNEX
所在地:〒771-0101 徳島県徳島市川内町旭野119−1
このスポットのオススメ度。
ぜひ最初のご感想をお聞かせください。
このスポットに行かれた方。行った事ある方。ぜひオススメ度を教えてください!
(年末の祭典ハイカラダイブ大賞の参考にさせていただきます。)
コメント