またしても北九州で個性的なお寺を発見。どうやらこの辺りは印象的な像のある施設が多いみたいだ。今回は廃寺っぽい、謎に包まれたお寺を見学。
龍光の瀧

福岡県北九州市若松区の国道から
1本入ったところにあるお寺、龍光の瀧。
どうやら廃寺となっているようである。
比叡山天台宗修験道行者三番と
別格本山の文字が目立つ。
もしかしたらここは、非常に格式の高い
お寺だったのだろうか。




お寺の周りには何やら気になるお地蔵さんがたくさん。
憎めない眉毛、住職の手作りなのだろうか。
毎回住職のDIYセンスには脱帽である。
表情といい、色使いといい、素晴らしい。
五重塔の各階にお地蔵さんが並んでいる。
宗教的に何かしら意味合いがあるのだろうか。
なんにしても、この少し廃れた感じがたまらない。


入口にあるこちらは灯籠なのだろうか、
このDIYオブジェには格言が書かれている。
そして、気になる文字が。
「極楽キップ売場所」。極楽キップ売ってたんですか。
どんなものだったんだろうか。御朱印的なやつだろうか。
電車の切符的なものだったのだろうか。
とりあえず、極楽への切符販売所が
この世から1箇所失われたことは間違いない。
惜しいことをした。

情報があまりにも少ない為、
基本的に謎に包まれているお寺。
そんな、ハイカラスポット。
アクセス
龍光の瀧
所在地:〒808-0007 福岡県北九州市若松区小石2084−33
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(年末の祭典ハイカラダイブ大賞の参考にさせていただきます。)
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