
久しぶりの宇部新川駅


山口県宇部市にやってきた。昨年も来たかったけども来れなかった宇部。
もちろん宇部といえば、エヴァンゲリオンの生みの親である庵野秀明氏の生まれ故郷で、シン・エヴァンゲリオン劇場版(今のところ最終作)の聖地である。


毎年、年末~年始にかけてエヴァンゲリオンとコラボイベントである「まちじゅうエヴァンゲリオン」を開催し今年で5回目である。2023年の第3弾の際にときわ公園に物語の重要な役割を担っている作中の原寸大の約7m程の「ロンギヌスの槍」が設置されて以来2回目の訪問である。

ちなみに、ロンギヌスの槍の位置が2023年から変更になってました。前回のときわ公園の「彫刻の丘」から「出会いの広場」に。
どちらも巨大なオブジェが散りばめられている非常に楽しい場所。そして相変わらず、ロンギヌスの槍の存在感は抜群。
第5弾となる今回もエヴァコラボな作品が聖地の宇部新川駅に設置されている。
今回の作品はエヴァ初号機の手の彫刻で、作品名は

である。
それがこちら。




シンジくんのS-DAT。
このS~DATとは物語の下手したら主人公よりも主人公な重要な役割を担っている音楽プレーヤーだと思われる。
(マジで知らなかったんで、純粋に感動)


ちなみに、このS-DATに表示されているトラックナンバーは27番へ進んだところ。今まで25番と26番を繰り返していたS-DATが次の局面を示唆している。作中で言うと、「破」のマリが出てきた後のシーン。ここでS -DATは壊れてしまうため、27番が展開する物語としてはシンジくんの乗る初号機が覚醒して疑似シン化形態に移行するあの「ニアサードインパクト」を起こすこと。
そして、この「初号機の手」の夜の姿がこちら。

初号機覚醒のシーンの再現とのことである。
そして、S-DATが示すのも27番。完全に作中の「破」のラスト、綾波を助けるためにヒトの姿を捨てたエヴァンゲリオンを表現しているものだろう。
日中から夜にかけて、変化する初号機の手。まさに「エヴァンゲリオン新劇場版:破」の世界を体験できるスポット。
そんな、ハイカラスポット。


アクセス
宇部新川駅(からすぐのところ)
所在地:〒755-0051 山口県宇部市上町1丁目7
営業時間:24時間
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(年末の祭典ハイカラダイブ大賞の参考にさせていただきます。)
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