佐賀県が誇る美しい名所「祐徳稲荷神社」。その神聖な観光スポットから少し車を走らせた国道沿いに、日常の風景を切り裂くような恐怖の空間が存在する。今回はそんな、あまりにもディフェンス力が高すぎる狂気に満ち溢れたスポットをご紹介。
神聖な名所の近くに潜む恐怖

今回やってきたのは、佐賀県の名所「祐徳稲荷神社」から割と近くの国道207号線。近くにはコンビニがあったり、通りは結構走っている車も多いそんな国道の脇にあるのは……

恐怖のマネキン!

ハウス内の農作物を守る、鳥よけの「カカシ」としての役割を果たしているのかもしれないが、鳥どころか人間ですら近寄るのをためらうレベルの鉄壁のディフェンス力である。

よく見てみると、顔を黒く塗られた落武者までいる。
もはやカカシの枠を完全に超えた、執念すら感じるDIY精神だ。
もし夜中に車で通りかかり、ヘッドライトでこの生首たちがフワッと照らし出されたら、確実に悲鳴を上げてしまうだろう。
この国道207号線で幽霊の目撃情報が多発していたとしたら、間違いなくここだ。
そんな、ハイカラスポット。
アクセス
佐賀のマネキン
所在地:〒849-1321 佐賀県鹿島市付近
見学時間:24時間
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(年末の祭典ハイカラダイブ大賞の参考にさせていただきます。)
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