
特集・珍神社。今回は揚げもみじ神社。広島県の宮島名物の名前がつく神社である。一体どんな神社なのだろうか?
揚げもみじ神社


広島県の世界遺産、厳島神社の
お膝元である宮島表参道商店街。
しゃもじや穴子めし、焼き牡蠣などの名物が並ぶ。
その中でも忘れてはいけないのが宮島銘菓、もみじ饅頭。
もみじ饅頭の老舗のひとつである紅葉堂。
この店舗の奥にひっそりと佇む、揚げもみじ神社。
参道の観光客の喧騒を抜けた先にある聖域。




出来栄えの良くないものや売れ残ったもみじ饅頭。
そういったものは以前は試食などで提供していたが、
もっと美味しく食べることができないか、
という考えから生まれた揚げもみじ。
二〇〇二年に商品化され、現在では宮島の食べ歩きの
お供として人気を博している。
揚げもみじが有名になったことを記念して作られたこの神社。
御神体は調理に使われていた、初代の天ぷら鍋。



揚げ物が「揚がる」と掛けて、運気が「上がる」
という縁起がある揚げもみじ神社。
食べ終わった串はゴミ箱に捨てず、この返納箱に納めて、
お祈りしてみてもいいかもしれない。
そんな、ハイカラスポット。
アクセス
揚げもみじ神社
所在地:〒739-0588 広島県廿日市市宮島町512−1 揚げもみじの紅葉堂 弐番屋
営業時間:9:30 - 17:30
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(年末の祭典ハイカラダイブ大賞の参考にさせていただきます。)
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