島根県美保関。青石畳通りの中に現れる、朽ちていく途中の建物。こちらは「福間館」とある。隣には同じ名前の旅館が。聞いてみると新館ができる前に使われていた旧館の建物ということだ。
港町に佇む、旅館の廃墟。お邪魔させていただいた。

建物は鉄筋コンクリート造の4階建て。窓はほとんど取り払われている。



上に登るほど錆やひび割れが増えていく。てっぺんに早く行きたい気持ちを抑えつつ、各階をじっくり見て回る。


洗面台コレクションに、


浴槽コレクション。さすが旅館。三角形の大浴場に入ってみたい。




大鵬の間に、雉の間。素敵な名前。


サインプレートなんかも見逃せない。



一番上には、旅館ならでは。ボイラーが並ぶ。
どれくらいの間利用されていたのか不明だが、当時はハイカラの旅館だったに違いない。
写真は2023年のものです。
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(年末の祭典ハイカラダイブ大賞の参考にさせていただきます。)
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