【ディープミュージアム】揖保乃糸資料館 そうめんの里【兵庫県】
日本の夏の定番、そうめん。揖保乃糸のふるさと兵庫県たつの市には、そうめんについて学べるミュージアムがあるということでお邪魔してみた。
毎年夏にお世話になる食べ物。
そうめん。
そうめんといえば、揖保乃糸。日本を代表する高級手延べ素麺のひとつ。
たつの市にある「そうめんの里」は、揖保乃糸が堪能できるレストラン、売店のほか、工場が併設されており、実際に製造されている過程を見学することができる。

今回お邪魔したのは、
2階にある有料の資料館。

これはもしかして、のれんじゃなくて素麺?オシャレ。
素麺の歴史は遣唐使の時代にまで遡るらしい。
唐から持ち帰った食品の中に、素麺の元になったと言われる索餅(さくべい)があったという。索餅の形を見てもらうと分かるが、長崎県の名物である「よりより」のルーツにもなったと言われている。

明治の頃のそうめん作りを学ぶ。



麺はどんどん細くなっていく。
資料館にある人形って大好きだ。
素麺ゲームもある。
そうめんを伸ばす工程にチャレンジ。

さばいたり〜。(休止中でした)

伸ばしたり〜。
むず。

揖保乃糸ってこんなに種類があったのか。
ガラス越しに揖保乃糸を包装する工程も見れちゃう。

見逃せないのは、
日に5回行われる手延そうめんの実演。
これが、

こうなって、

どんどん伸びていく〜。
均一に伸ばすこの職人技は、一度は生で見ておきたいところ。

最後に触らせてもらいました。

しなやか〜。
今年の夏も、揖保乃糸にはお世話になることでしょう。
そんな、ハイカラスポット。

アクセス
揖保乃糸資料館そうめんの里
所在地:〒679-4101 兵庫県たつの市神岡町奥村56
営業時間:9:00 - 17:00(月曜休)
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