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【ボードゲーム】みんなで本をもちよって 【今日の一品 No.112】

今日の一品 2024 5/23 THU

ボードゲーム みんなで本をもちよって

やさしいパッケージのボードゲームの「みんなで本をもちよって」…本!?どゆこと?

○必須アイテム:自分の好きな本

レシピ本、ガイドブック、マンガ、小説…なんでも好きな本を1冊準備して、その本を使って遊ぶというなかなか変わり種のボードゲームである。

それでは今回はこの本を用意。

岸辺露伴は動かない
表紙
もちよった本:「岸辺露伴は動かない1巻」荒木飛呂彦
みんなで本をもちよって
内容物

内容物は山札と砂時計。

みんなで本をもちよって
ルール

山札は両面に「お題」が載ってるために、カバーをつけて(ミニ本になってかわいい)そこから「お題」を引く。この「お題」を引く人は「家にある本の数が一番多い人」である。

家の本の数なんて把握している人はいないだろうから、じゃんけんでもいいかもしれない。

みんなで本をもちよって
ルール

ソレでは今回の「お題」は「じゃんけんのグー・チョキ・パーに次ぐ4つ目の新しい手とは?」にしてみよう。

コレはなかなか楽しそうな「お題」が出ている。

もちよった本からみんなそれぞれがひたすら探していくことになる。

一番早く見つけた人が

「みーっけ」

と言って砂時計をひっくり返して、1分間を測り始める。ここで見つけていない人はひたすら探し始めることとなる。

一番最初に見つけた人から発表していく。

お題:「じゃんけんのグー・チョキ・パーに次ぐ4つ目の新しい手とは?」

岸辺露伴は動かない
一本ずつ折る
もちよった本:「岸辺露伴は動かない 1巻 」荒木飛呂彦

答え:「一本ずつ折る」

なんかじゃんけんの裏技みたいな感じだけども。こんな感じで遊ぶボードゲームである。

全員の発表が終わったら、みんなで判定する。実際、答えはないのでオモシロイ人が勝ちだったり、文脈が非常にキレイ。など。遊び方は基本的に自由。脳の体操にすらなる。人の発想の影響を受けて新しい何かが芽生えるかもしれない。無限の可能性を持ったボードゲームである。

ハイカラダイブからの一言:

ほんとに好きなで探すのが一番。知らない本だと探すのに時間がかかってしまう。

ハイカラダイブからの一言:

岸辺露伴先生、やっぱりサイコーです。第4部の際の「だが、断る」の名言は日本中で常に使われている。

ハイカラダイブ的に興味が湧いたハイカラな何かを紹介するだけのコンテンツ。つまりは、ハイカラダイブコレクション。お土産・ガチャ・缶バッジ・ボブルヘッドなどなど。

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