
鳥取県に点在する、ポケふたことポケモンマンホールの特集。鳥取県のポケふたはなんと20種類!多い!実は鳥取県は全市町村に設置されている、ポケふた大国!そんなポケふたをご紹介。
ポケふたとは?
ポケふたとは…ポケモンの絵が描かれたマンホール蓋「ポケふた」が全国で次々に発見されています。ディグダが掘った穴の跡に、その「しるし」として誰かが絵を描いているというウワサ。
ポケふた公式より
とのことで、ものすごくポケモンな解説となっている。ディグダが掘った穴の蓋だったのは知らなかった。

最初に書いたように、鳥取県はポケふた大国!
全市町村にポケふたがある。
それもそのはず。
とっとりふるさと大使として「サンド」と「アローラサンド」が任命されており、鳥取県のポケふたはどちらかが必ずデザインされている。
米子市

米子市のポケふたは米子市観光センター前に設置。図柄はサンド・スワンナ・カモネギの3体。
米子市の特産品は「白ねぎ」西日本有数の「白ねぎ」の産地となっており、その影響なのかマンホールにカモネギが一緒にデザインされているようである。むしろ、サンドよりもカモネギメイン。
米子市は水鳥公園という場所があり、約1000羽ものコハクチョウが冬を越している。そのことからも米子市の鳥はコハクチョウとされており、その為にスワンナもいるのだろう。
米子市全てがポケモンで表現されているマンホールである。
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