
クセが強いすべり台がある公園。
実は旅に行った先でも必ずと言ってもいいほどに訪れる場所がある。それが「公園」。その地域ごとに根付いている昔から愛されている公園には見た目が面白い遊具が設置されているものである。北九州市になぜが多数設置されている「たこ型公園遊具」通称「たこの山」もそうである。ということで今回は、北九州の数ある公園遊具の中でも非常に特徴的な、いわゆる【クセが強い】すべり台をご紹介。
八幡東区 春の町1丁目公園

中央から登って左右のどちらにでもどうぞのタイプのすべり台。コンクリート製で木目調である。正面はハシゴになっているが、反対側は木を完全に模しているのか非常にイガイガ部分を登っていかなければならない。下は安心の砂場設計となっている。


八幡東区 諏訪1丁目公園

次にご紹介するのも八幡東区から、非常にクセが強いすべり台。エメラルドグリーンのそいつは両端に(両腕かな?)イガイガを装備して非常に強そう。複合的な遊びを展開できそうな遊具ではあるが、なんだろう。イガイガ部分もプラスされて威圧感というか存在感がすごくコワイ印象を受ける。


小倉北区 真鶴公園

小倉北区にいるのは先ほどの諏訪1丁目公園の色違い。先ほどとは違い、イガイガ部分それぞれに色を振られているので威圧感は和らいでいる。カラフルなそれはまるでアート作品のようですらある。


門司区 社ノ木公園

門司区で発見した公園にも同じ様なカラフルのカラーリングタイプを発見。頭部分の色を見ると少しずつ違いがある。全国でも多く目撃されているこの遊具は「たこ型公園遊具」と対象に「イカすべり台」と呼ばれ、この遊具が設置されている公園は通称「イカ公園」と呼ばれたりしている。


門司区 新九郎公園

社ノ木公園のすぐ近くで発見したのは、「タコ型公園遊具」の亜種。頭のない「たこの山」である。すべり台の角度はすべり台史上最大の傾斜ではないだろうか?と思えるほどの急斜面。反対側にはやはりイガイガが設置されている。一番最初の公園の木目調遊具と同じようなものがついている。


若松区 波打町公園

先ほどの「タコ型公園遊具・亜種」の色違いである。もちろん同じような木目のイガイガがついている。巨大なクセが強いすべり台の下は安全面のためなのか砂場が設置されている。


北九州市に古くから設置されている公園にはこういった巨大なコンクリート製の複合公園遊具が多く見られる。特殊な公園遊具を尋ねる旅はまだまだつづく。
seach&edit by QQmagazine
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