
1970年に世間を賑わせた謎の類人猿「ヒバゴン」をご存知だろうか?このヒバゴンがツチノコ達UMAブームの火付け役になったに違いない。そんな、50年以上前に大ブレイクした「ヒバゴン」の故郷比婆山のすぐ近くにある町、広島県の西城町を探索。ヒバゴンに会うことはできるのだろうか?
ヒバゴンの研究施設!?備後西城駅。

時は1970年、広島県庄原市西城町の比婆山麓にて、身長160cm、逆三角形の顔、ゴリラに似た体つきを持った類人猿が目撃された。
地名にちなんで
「ヒバゴン」
と名付けられた。
ヒバゴンの特徴
・類人猿で、二足歩行が可能。
・身体中が黒もしくは濃い茶色の毛で覆われている。
・尻の左半分の毛が白がかっている。
・顔は逆三角形。
・目はギョロ目で吊り上がっている。
・背丈は1.5m程。
・体格から推定される体重は85k程。
・足のサイズは27cm。
・目撃された個体は単一らしく、片足を引きずっていた。
・歩く際に、鳴き声と思われる音を発する事がある。

ある程度、ヒバゴンについての知識を得たところで、早速出没地域である西城町を探索してみる。

庄原市に着いた途端に出てくるのはやはり「ヒバゴン」のデフォルメされた看板達。
ヒバゴンと言えば、このキャラクターである。キャラクターの管理もとはNPO法人ヒバゴンの知恵袋とのことである。
どうやら、ヒバゴン探しのホットスポットが備後西城駅にあるらしいので行ってみる。


備後西城駅内に設置されているのが、西城町観光協会。この観光協会にはなんと、
ヒバゴンの足跡が飾られている。
この足跡は2023年に53年振りにこの西城の地に戻ってきたそうである。
そして、ここ西城町観光協会ではヒバゴン探検隊を募集中である。年4回もヒバゴン学勉強会なるものをやっているそうである。非常に気になる。ハイカラダイブも探検隊に入隊しようか真剣に悩み中である。

駅構内もヒバゴンで溢れている。ヒバゴンの研究の最高峰がここ備後西城駅なのは間違い無いだろう。





発見!ヒバゴンのタマゴ!?

備後西城駅からすぐにある、複合型商業施設のウイル西城。ここにもヒバゴンの情報が集まっているとのことでやってきた。
店内に入ると…
何やら店番しているヒバゴンを発見!このヒバゴンは2001年に西城ふるさと祭実行委員会が手作りで作成したものである。いまだに現役である。
このヒバゴンの少し後ろにあるのが、


ヒバゴンのたまご。
ヒバゴンとはたまごで繁殖するタイプだったらしい。知らなかった。
ヒバゴンブームが去ってから50年は経過するが、お土産のヒバゴンのたまごが現役で絶賛販売中である。しかも、結構中身はクオリティが高い。ヒバゴンのたまごと一緒にヒバゴン通信なるものも同封されている。


ヒバゴンに関する野菜や特産物もまだ現役で活躍中である。現在でもヒバゴン推しの町、西城町。
そんな、ハイカラスポット。
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